菅平―四阿山は長野市に住んでいたときほぼ毎日眺め暮らした山である。名前の通り大きな屋根のような優しい山容だ。
菅平高原までは何度も足を・・・といっても当時「足」にしていたバイクでだが・・・運んだものだが、四阿山には一度しか登らなかった。季節はツツジの頃だったような気がする。いつものながら山行の記録は無く、記憶もほとんど無いのであるが、唯一下り道で足を捻って「いたたたた」とやってしまったことだけをなぜか鮮明に覚えている。
右の写真は山麓の菅平高原の一角にある菅平湿原。