岩の鎧を纏ったような容姿は一度見たら忘れられないだろう。山頂へは瑞牆山荘からが楽だ。
巨岩、奇岩以外のポイントとしては初夏のシャクナゲだろう。この時期の登山は相当に混雑することを覚悟せねばならない。ときどき瑞牆山荘の前を車で通ったりしてみるのだが、物凄い路上駐車の数におぞましさを感じて、いつもそのまま通りすぎてしまうのだ。
右の写真は金峰山の山頂から眺めた瑞牆山。なんとも小さく地味な山に写ってしまっているが、後方に連なる八ケ岳の白き峰と比べられてはそれも致し方なかろう。迫力ある姿は山麓の黒森や廻リ目平から眺めるべし。