黒い森の山塊「奥秩父」にあって、やはりこの稜線は特異的だ。森林限界を抜き出たとたんアルペンムード溢れる山歩きになる。
私の何回かの登山は、瑞牆山荘から大日小屋を経て千代の吹上から稜線に出るコースをとっている。森林限界を抜け出し、ぱっと稜線に出る感じがいい。
その千代の吹上あたりから山頂を望んだのが右の写真。左上に見える岩が金峰山のシンボル「五丈岩」。これが遠くからこの山を見いだすための目印になる。もちろんこの岩に登ることも出来、そのテッペンがらの眺めがまたまた格別なのであります。
関連記事
金峰山(1999.3.13)