八ケ岳連峰の中にあり、一際高く自らの存在を誇示するように聳える主峰「赤岳」。各方面からこの山の頂きを目指して登山道が延びている。
見掛け通り山頂付近は急な岩場だが、山麓、稜線ともに山小屋が多く、初心者でも気軽に安全な登山が可能である。
右の写真を撮影したのは7月、美濃戸から赤岳鉱泉に入り、硫黄岳、横岳を経て赤岳へと登った。その後、さらに阿弥陀岳を往復してコルから行者小屋へ下り美濃戸口に戻ったのである。標準コースタイムで10時間くらいであろう。
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