全国オフ終焉終焉のあと かわ氏は消化不良であった。朝、穂高を求めて上高地までやって来た彼であったが、小雨とほんの少しの太陽のなかで小一時間撮影しただけで沢渡行きのバスの人となったのだから。どっかいきたーい。そりゃそうである。京都に帰る女性隊員を松本駅までお送りするのをかわさんにお願いしたが、そんな欲求不満のかわさんのこと、このままでは彼女に何をするかわかったものではないので、その後ビーナスラインでも走るべぇと約束をした。
三城牧場から扉峠へ
松本で彼女とお別れした後、松本市内を抜け三城牧場を経由でビーナスライン扉峠へ。僕は霧ヶ峰方面から松本へ来るときはこの道を使うことが多く、ここは勝手知ったる道だ。天気はどんどん回復に向かい。展望と新緑を楽しみながらの極上のドライブであった。槍も穂高も見えている・・今ごろ上高地は・・・
空が広いのー。このあたりへ来るといつもそう思う。扉峠からビーナスラインで八島湿原そして霧ヶ峰へ。もうあと一ヶ月したらこのあたりは新緑とたくさんの花で色とりどりになるだろう。また来なければ。ぜひぜひぜひ。毎年のことながら7月のニッコウキスゲも・・・。霧ヶ峰で夕日を待つ根性は流石に無く、諏訪に降りてファミレスで食事&カメラ談議ですっかり夜。ようやく重い腰を上げ連休最終日なのに渋滞のかけらもない中央高速の人となって帰途についたのであった。
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扉峠の広い空

八島湿原・早春
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