年末から年明けにかけて、ミレニアムの干支の山ということで「竜ヶ岳」に3回も登ってしまった。そうすると気になってくるのは隣の山田君じゃなかった隣の山「雨ヶ岳(1772m)」だ。
竜が岳から南に稜線を降りてゆくと端足峠、そこから登りかえすと雨ヶ岳と名付けられたピークだ。さらに稜線を辿って行くと高デッキ、さらには毛無山に至る 雨ヶ岳はずっと以前から気になっていた山だったのだが、まだ登ったことがない。こうなったら登るしかないわい―と、今回登山を計画した。
夜明けは本栖湖。朝の撮影終了後、ピーカンで空の下を登山口である根原へ向かう。勝手知ったる端足峠への道、稜線まではほとんど雪はなかったものの、稜線では豊富な積雪のお出迎え。普段雪の降らない土地に住んでいる人間としては、こういう状況に突入するとついついはしゃいでしまう。
登山道より雨ヶ岳から南へ連なる稜線を望む
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足跡と一緒に
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